<Header>
<Author: 白居易>
<Title: 望江州>
<Format: 格式不明>
<Year: 1964>
<BookName: 漢詩大系  白樂天>
<Translator: 田中克己>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 江州（かうしう）を望（のぞ)む>
<BookPage: 249>
<UsedPage: 1>
<Feature: 2, 4>
<End Header>
<Poem>
江迴望見雙華表，
知是潯陽西郭門。
猶去孤舟三四里，
水煙沙雨欲黃昏。
<End Poem>
<Translation>
舟は大川でひとまわりし二基の飾り門が見えてきた
これこそ潯陽$江州$の西の入口の門だ。
わが乗る舟からはまだ三、四里あるが
水面のもやとこぬか雨の中に日はようやく暮れる。
<End Translation>
<Formatted Translation>
舟は大川でひとまわりし二基の飾り門が見えてきた
これこそ潯陽$江州$の西の入口の門だ。
わが乗る舟からはまだ三、四里あるが
水面のもやとこぬか雨の中に日はようやく暮れる。
<End Formatted Translation>